『全日本実業団 山口ハーフマラソン2020』

大会概要

ハーフマラソン日本一決定戦 世界を見据えるトップランナーが集結!

2020年、いよいよ迎えたオリンピックイヤー。ここから気持ちを新たに東京五輪を目指す選手達がどんな走りを見せるか。
また今大会は男女共に3月にポーランドでおこなわれる世界ハーフマラソンの代表選考も兼ねており、
世界を見据えて代表を狙う次世代のマラソン日本代表候補にも注目!!

男子注目選手

マラソン代表を狙うトップランナーと
次世代の代表候補が熱戦を繰り広げる!

今年のニューイヤー駅伝4連覇メンバーで、日本記録を狙いたいと話す村山謙太(旭化成)、
そして東京五輪のマラソン代表、最後の1枠を狙う山本憲二(マツダ)も参戦。
さらにニューイヤー駅伝で11人抜きの激走を見せた西山雄介(トヨタ自動車)は
今後マラソンで活躍を期待できる選手として注目していく。

村山 むらやま 謙太 けんた (26/旭化成)

PB:1時間00分50秒
●15世界陸上 10000m代表
●20ニューイヤー駅伝 5区区間賞

西山 にしやま 雄介 ゆうすけ (25/トヨタ自動車)

PB:1時間02分37秒
●20ニューイヤー駅伝 3区区間新


山本 やまもと 憲二 けんじ (30/マツダ)

PB:1時間01分47秒
●MGC 16位


【その他注目選手】
藤本 拓(30/トヨタ自動車):MGC 9位/19福岡国際マラソン 日本人1位
堀尾謙介(23/トヨタ自動車):MGC 15位
市田 宏(27/旭化成):20ニューイヤー駅伝 優勝メンバー(3区区間9位)
延藤 潤(28/マツダ):20ニューイヤー駅伝 3区区間5位
古賀淳紫(23/安川電機):去年5000m・10000m、ハーフマラソンで自己ベスト更新

ハーフマラソン日本一から世界への切符を掴むのは!?

野口みずきをはじめ、ハーフマラソン日本一からオリンピック・世界陸上へと羽ばたいていった選手を多く輩出している
この大会。注目選手の堀優香(パナソニック)は2018年、日本人1位と好成績を残した後、
アジア大会で初の日本代表を掴んだ。次にこのハーフマラソンから日本代表へと近づくのはどの選手か。

女子注目選手
ほり 優花 ゆうか (23/パナソニック)

PB:1時間11分05秒
●18アジア大会 10000m代表
●17・19クイーンズ駅伝 3区区間賞(エース区間)


池満 いけみつ 綾乃 あやの (28/鹿児島銀行)

PB:1時間11分14秒
●19世界陸上 女子マラソン代表


三宅 みやけ 紗蘭 さら (20/天満屋)

PB:1時間09分23秒
●19クイーンズ駅伝 5区区間賞



【その他注目選手】
萩原歩美(27/豊田自動織機):14アジア大会 10000m銅メダル/前回大会3位
田中智美(32/第一生命グループ):16リオ五輪 マラソン代表/12・14山口ハーフ優勝
筒井咲帆(24/ヤマダ電機):18山口ハーフ 7位
山之内みなみ(27/京セラ):19世界陸上 10000m代表
和田優香里(24/積水化学): 前回大会7位

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