機動戦士ガンダムSEED(HDリマスター版)

出演

【声の出演】保志総一朗、三石琴乃、桑島法子、子安武人、豊口めぐみ、石田彰、摩味、関智一、笹沼晃、関俊彦、新藤尚美 ほか

  • 放送未定

「機動戦士ガンダム」の21世紀最初のテレビシリーズとして誕生し、新たなガンダムの歴史を紡ぎだした「機動戦士ガンダムSEED」のHDリマスター版がTBSチャンネルに登場!迫力満点の戦闘シーンや感動のストーリーが高画質映像で蘇る。様々な能力や武器を持った10タイプのガンダムが登場し、1対1のガンダム同士のバトルはもちろん、集団戦闘、艦隊戦などのバトルアクションが展開される。陸・海・空という壮大なスケールの戦場を舞台に、主人公の少年キラ・ヤマトとその親友アスラン・ザラたちが知恵を駆使した戦いを繰り広げる。DNA操作を絡めた地球防衛軍「ナチュラル」とザフト軍「コーディネイター」の戦いの中で、人間は人種や宗教の違いを超えて分かり合うことができるのか!?

【ストーリー】
経済圏の確立を求めるザフト軍(コーディネイター)と地球連合(ナチュラル)の軋轢は、ついに武力衝突へと発展していた。中立国「オーブ」の資源衛星「ヘラオポリス」。キラ・ヤマトはその工業カレッジへ通う学生だったが、ある日ザフト軍によるガンダム奪取作戦に遭遇する。奇襲は成功し、5機のうち3機までがザフト軍の手に落ちる。その戦闘に巻き込まれたキラは、爆炎の中かつての親友であるアスラン・ザラと出会う。やがてはザフト軍でありながら地球連合として生活するキラは、成り行きでストライクガンダムのパイロットとなり、親友のアスランと敵として戦う羽目になる。

番組基本情報

  • 全話数 : 48話
  • プロデューサー : 竹田青滋、古澤文邦
  • ディレクター・監督 : 福田己津央
  • 原作 : 矢立肇、富野由悠季
  • 脚本 : 両澤千晶、吉野弘幸、面出明美 ほか
  • 主題歌 : INVOKE
  • 歌手 : T.M.Revolution
  • その他 : ※竹田青滋の「青」は正式には、「月」が「円」です。システムの都合上「青」となっています。

エピソードリスト

#1 PHASE−01 偽りの平和

#1 PHASE−01 偽りの平和

ザフト軍によるガンダム奪取作戦に遭遇したキラ・ヤマトは、ザフト兵の襲撃を受ける。その兵とは、キラのかつての親友、アスラン・ザラだった。

#2 PHASE−02 その名はガンダム

#2 PHASE−02 その名はガンダム

キラとマリューはストライクに乗り込み工場から脱出するが、そこにはザフトのMSジンが待ち受けていた。ピンチに陥ったその時、キラが操縦を代わる。

#3 PHASE−03 崩壊の大地

#3 PHASE−03 崩壊の大地

キラたちはアークエンジェルに着艦。一方、ガンダムを動かしたのが子供だという事実に驚く兵士たちだが、ムウはキラがコーディネイターであることを見抜く。

#4 PHASE−04 サイレントラン

#4 PHASE−04 サイレントラン

救命ボートと共にアークエンジェルに帰艦したキラ。避難民居住区にいたキラは、ムウからガンダムの整備を言われたことに対し、自分はパイロットではないと反発する。

#5 PHASE−05 フェイズシフトダウン

#5 PHASE−05 フェイズシフトダウン

戦場で再び出会うキラとアスラン。二人の間に割りこむデュエルガンダム。さらにバスター、ブリッツガンダムも合流し、戦闘は混乱を極める。

#6 PHASE−06 消えるガンダム

#6 PHASE−06 消えるガンダム

辛くもザフトの追撃を振り切ったアークエンジェルは、軍事要塞「アルテミス」に逃げ込んだ。しかし、そこで待ち受けていたのは味方兵士の銃口だった。

#7 PHASE−07 宇宙の傷跡

#7 PHASE−07 宇宙の傷跡

ザフトの攻撃を利用し、要塞アルテミスを脱出したアークエンジェルだったが、艦内の物資の欠乏が深刻な状況になっていた。募る不安に一計を案じたムウは…。

#8 PHASE−08 敵軍の歌姫

#8 PHASE−08 敵軍の歌姫

デブリ帯で救助した救命ポットの乗員は、少女と小さなロボットだった。ラクス・クラインとハロ…彼女は現プラント最高評議会議長シーゲル・クラインの娘である。

#9 PHASE−09 消えていく光

#9 PHASE−09 消えていく光

ついに待望の救援が来る。アークエンジェル艦内に束の間、和んだ空気が流れていた。だが、ザフトの牙が艦隊に襲いかかる。援護に駆け付けたアークエンジェルが見たのは…。

#10 PHASE−10 分かたれた道

#10 PHASE−10 分かたれた道

父を殺されたフレイは半狂乱になり、キラに激情をぶつける。打ちひしがれるキラ。だがその悄然とした背に声を掛けたのは、軟禁されているはずのザフトの歌姫ラクスだった。

#11 PHASE−11 目覚める刃

#11 PHASE−11 目覚める刃

眼の前での先遣隊壊滅にショックを受けたトールたちだったが、それでも間もなく戦争から開放される安堵の方が大きかった。ただ一人、フレイを除いて…。

#12 PHASE−12 フレイの選択

#12 PHASE−12 フレイの選択

ハルバートン提督がアークエンジェルへ乗艦して来た。「G」計画推進者である彼を交えた会議で、アークエンジェルは連合の地球本部であるアラスカへ向かう事が告げられる。

#13 PHASE−13 宇宙に降る星

#13 PHASE−13 宇宙に降る星

第8艦隊とザフト軍の壮絶な会戦が幕を切って落とされた。数で勝る地球連合軍であったが、ジンを擁し、4機のガンダムまで繰り出したクルーゼ隊の前に次々と沈められていく。

#14 PHASE−15+ それぞれの孤独

#14 PHASE−15+ それぞれの孤独

アークエンジェルは大きく軌道を外れ、ザフト勢力圏であるアフリカに降下。救助されたキラではあったが、受けたダメージは大きく、高熱に倒れてしまう。

#15 PHASE−16 燃える砂塵

#15 PHASE−16 燃える砂塵

北アフリカの砂漠に着陸したアークエンジェル。そこへザフト軍が夜襲をかけてきた。「砂漠の虎」の異名をとる猛将アンドリュー・バルトフェルト率いる精鋭地上部隊だった。

#16 PHASE−17 カガリ再び

#16 PHASE−17 カガリ再び

夜明けを待ちアークエンジェルと合流した「明けの砂漠」メンバーの中に、ヘリオポリス襲撃の際に出会った少女、カガリ・ユラ・アスハの姿を認め、キラたちは互いに驚く。

#17 PHASE−18 ペイバック

#17 PHASE−18 ペイバック

バルトフェルドの「砂漠の虎」は、レジスタンスの住む町タッシルを襲った。バクゥから発射されたミサイルで、町は紅蓮の炎に包まれる。

#18 PHASE−19 宿敵の牙

#18 PHASE−19 宿敵の牙

欠乏する物資を補給するため、ザフト軍の基地があるバナディーヤの市場に潜入するキラとカガリ。二人は偶然にも、「砂漠の虎」アンドリュー・バルトフェルドと知り合う。

#19 PHASE−20 おだやかな日に

#19 PHASE−20 おだやかな日に

アスランはラクスから、キラがプレゼントしたトリィを大切に持っていると聞き、やるせない気持ちに。そんな中、彼らの父親たちは戦争の継続か共存かの激論を戦わせていた。

#20 PHASE−21 砂塵の果て

#20 PHASE−21 砂塵の果て

アークエンジェル撃破に向け、戦力増強を受け入れる「砂漠の虎」バルトフェルド。一方アークエンジェルとレジスタンスも、レセップスとの決戦に向けて動き出す。

#21 PHASE−22 紅に染まる海

#21 PHASE−22 紅に染まる海

紅海に入り、アークエンジェルにもひとときの休息が訪れていた。そんな余裕もつかの間、ザフト軍のモラシム隊が空と海の両面からアークエンジェルに攻撃を仕掛ける。

#22 PHASE−23 運命の出会い

#22 PHASE−23 運命の出会い

ラウはオペレーション・スピットブレイク発動のため身動きの取れない自分に代わって、アークエンジェル追撃の隊長としてアスランを任命する。

#23 PHASE−24 二人だけの戦争

#23 PHASE−24 二人だけの戦争

カガリが戻らないため、キラがストライクで捜索に出る。戦闘中の行方不明…、実質的には「戦死」を意味するMIA認定をナタルは提案するが、マリューは激しく反発する。

#24 PHASE−25 平和の国へ

#24 PHASE−25 平和の国へ

オーブ近海で熾烈な戦闘を繰り広げるアークエンジェルとザラ隊のガンダム4機。だが、オーブ領海に接近した時、ザフト軍とアークエンジェルはオーブ軍からの連絡を受ける。

#25 PHASE−27 果てなき輪舞

#25 PHASE−27 果てなき輪舞

モルゲンレーテ社の技術者エリカ・シモンズは、キラの高い能力値に驚嘆。エリカは、開発の遅れているオーブ軍のMS、M1アストレイのサポートOSの開発をキラに依頼する。

#26 PHASE−28 キラ

#26 PHASE−28 キラ

マリューらの計らいで、学生クルーたちはそれぞれの両親と面会することになった。そんな中、父をなくし面会者のいないフレイ、そしてキラもまた、両親との面会を断る。

#27 PHASE−29 さだめの楔

#27 PHASE−29 さだめの楔

オーブ軍艦隊のカモフラージュにより出航したアークエンジェルだったが、ザラ隊はその偽装を見破った。オーブ領海から出た途端に、4機のガンダムが攻撃をたたみかかける。

#28 PHASE−30 閃光の刻

#28 PHASE−30 閃光の刻

大切な仲間ニコルを失ったザラ隊は動揺を隠せない。そんな中、アスランは心のどこかで本気で彼と戦えなかった自らの甘さを悔やみ、責めていた。

#29 PHASE−31 慟哭の空

#29 PHASE−31 慟哭の空

ストライクとスカイグラスパー2号機の交信が共に途絶し、アークエンジェル艦内は混乱を極めた。しかも、満身創痍のアークエンジェルに、ザフト軍の追撃が迫りつつある。

#30 PHASE−32 約束の地に

#30 PHASE−32 約束の地に

ザフト軍カーペンタリア基地では、傷ついたアスランがクルーゼから命令を受けていた。アスランは、開発中の新型MSのパイロットとして抜擢され、本国へ戻るよう命じられる。

#31 PHASE−33 闇の胎動

#31 PHASE−33 闇の胎動

コーディネイターの少年にストライクを操縦させていたことに、マリューを厳しく問うサザーランド。彼は、コーディネイターが存在するからこの世界は混乱すると言い切る。

#32 PHASE−34 まなざしの先

#32 PHASE−34 まなざしの先

ザフト軍は衛星軌道上、地上基地、海中を行く潜水艦などがぞくぞく集結を完了しつつあった。最高評議会議長のザラは「オペレーション・スピットブレイク」を発動させる。

#33 PHASE−35 舞い降りる剣

#33 PHASE−35 舞い降りる剣

軍上層部の作戦により、意図的にアラスカ基地が放棄されたことを知ったムウ。戦闘機に乗り込みアークエンジェルに向かったムウは、マリューにアラスカ放棄の真相を告げる。

#34 PHASE−36 正義の名のもとに

#34 PHASE−36 正義の名のもとに

ザフト軍が極秘開発した最新鋭MSフリーダムガンダムが奪われたことを知ったザラは、その奪取作戦にラクスが荷担していたことをアスランに告げる。

#35 PHASE−37 神のいかずち

#35 PHASE−37 神のいかずち

満身創痍のアークエンジェルは、自爆したアラスカ基地から辛くも脱出。キラが生きている姿を確認したカガリは、目に涙を溜めながら、思わず彼に飛びつく。

#36 PHASE−38 決意の砲火

#36 PHASE−38 決意の砲火

地球軍のパナマ基地陥落により、地球連合軍はマスドライバーを失い、宇宙との連絡路を経たれた。残されたマスドライバーをめぐり、地球連合内で策謀が張りめぐらされる。

#37 PHASE−39 アスラン

#37 PHASE−39 アスラン

地球連合軍の最新鋭のガンダム3機と交戦するキラとフリーダム。そんなキラの前に現れたのが、アスランの乗るジャスティスだった。

#38 PHASE−40 暁の宇宙へ

#38 PHASE−40 暁の宇宙へ

オーブは、地球連合に対し幾度となく交渉を試みるが、地球連合のアズラエルは聞く耳を持たない。もはや地球連合側は、武力でオーブを制圧することを決めていた。

#39 PHASE−41 ゆれる世界

#39 PHASE−41 ゆれる世界

宇宙に飛び立ったクサナギとアークエンジェル。その頃プラントではラクスが全市民に向け、地下放送による抵抗活動を密かに続けていた。

#40 PHASE−42 ラクス出撃

#40 PHASE−42 ラクス出撃

ザフト最高評議会議長であり、父であるパトリック・ザラの戦争の真意を確かめるためにプラントへ向かったアスランは、護衛を志願したキラに自らの覚悟を語る。

#41 PHASE−43 立ちはだかるもの

#41 PHASE−43 立ちはだかるもの

レイダー、 フォビドゥン、カラミティを搭載したドミニオンは、オブザーバーとしてアズラエルを同乗させ、アークエンジェルを撃つためL4のコロニー群へと向かう。

#42 PHASE−44 螺旋の邂逅

#42 PHASE−44 螺旋の邂逅

コロニー内にザフト軍が侵入したことを察知したムウとディアッカは、その迎撃に向かう。新型MSゲイツを駆り現れるラウとムウとの、因縁の対決が始まる。

#43 PHASE−45 開く扉

#43 PHASE−45 開く扉

クルーゼを追うキラとムウは、ある建物へと侵入した。コロニー・メンデルの遺伝子研究所…、そこではラウ、ムウ、キラの三人が銃撃戦を繰り広げていた。

#44 PHASE−46 たましいの場所

#44 PHASE−46 たましいの場所

アークエンジェルとドミニオンとの戦闘が再開された。その両者の間隙を縫って、ラウはエターナルを攻撃するためヴェサリウスを出撃させる。

#45 PHASE−47 悪夢は再び

#45 PHASE−47 悪夢は再び

ついに決戦の火ぶたは切って落された。ザフトの軍事衛星ボアズへ、ピースメーカ隊…核を搭載したメビウス〈ゼロ〉部隊が突入する。

#46 PHASE−48 怒りの日

#46 PHASE−48 怒りの日

壊滅状態に陥った連合軍は、なんとか体制を立て直し、悲壮な決意でジェネシス破壊へと挑む。しかし、その前に要塞ヤキン・ドゥーエが立ちはだかる。

#47 PHASE−49 終末の光

#47 PHASE−49 終末の光

放たれたジェネシスの第二射は、連合軍月基地を壊滅させた。半狂乱のアズラエルは核部隊にプラント群攻撃を命令する。

#48 PHASE−50 終わらない明日へ

#48 PHASE−50 終わらない明日へ

多くの犠牲を出しても、戦いはまだ終らない。ドミニオンを退艦したフレイは、キラへの絶ちがたい思いに引きずられるかのようにフリーダムとプロヴィデンスの死闘の場へ。

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