笑顔の法則

出演

竹内結子、阿部寛、西島秀俊、宮地真緒、高橋克実、柴田理恵、新谷真弓、櫻井淳子、陣内孝則、野際陽子 ほか

  • 放送未定

竹内結子主演で視聴者にとびきりの元気とやる気を届ける、笑いあり、涙ありの感動作「笑顔の法則」。ドラマでは、リストラされたOLが、ひょんな事から漫画家のお供として温泉旅館に泊まり込むことになる。フツーに“いまどき”のOL生活を送ってきたヒロインが旅館の女将・美沙子をはじめとするさまざまな人々との出会いを通じて、“人生で何が大切なのか”“どのように生きるか”を学び、成長していく姿をコミカルタッチで描いていく。主人公・祐美役の竹内結子、温泉好きの売れっ子漫画家・桜井礼次郎役の阿部寛ほか、旅館の女将に野際陽子、祐美の兄で生一本な板前に陣内孝則、女将と不仲な一人息子に西島秀俊、NHKの朝ドラ「まんてん」で主役を務めた宮地真緒、柴田理恵、高橋克実など、バラエティー豊かな共演陣が揃う。プロデューサー曰く“やる気と元気が出るドラマ”を、ぜひ家族そろってご覧ください。
【ストーリー】
23歳のOL・祐美(竹内結子)は、ある日突然、会社からクビを言い渡された。数日後、再就職先の採用試験が直後にあるにもかかわらず、友人の結婚披露宴に出ていた祐美は遅刻ギリギリで、振り袖姿のまま面接会場に駆けつける。漫画誌を出版する大手出版社のアルバイトの面接だった。しかも、面接官の村岡(升毅)は、その漫画誌の編集長。しかし「なぜ振り袖姿で面接に来たのか?」というやりとりをしているうちに面接は終了。不採用を覚悟した祐美は、別の会社の面接のため、着替え場所を探し始めた…。
一方、出版社の別室では、人気漫画家・桜井礼次郎(阿部寛)が、編集スタッフと共に打ち合わせをしていた。次の作品を集中して書き上げるために、3か月間温泉旅館に缶詰めになる話をしていたのだ。だが、礼次郎は同行するのが若手美人編集者・鴨川さつき(滝沢沙織)と知り難色を示す。その時、着替えの場所を探していた祐美が会議室に迷い込んで来た。祐美の姿に何かを感じた礼次郎は、祐美をお供に指名する。礼次郎と一緒に温泉に行くなら正式採用すると村岡に説得された祐美は、戸惑いながらも同行を決意した…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2003年
  • 全話数 : 11話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 伊佐野英樹
  • ディレクター・監督 : 清弘誠、片山修、吉田秋生
  • 脚本 : 寺田敏雄
  • 主題歌 : 眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ
  • 歌手 : 柴咲コウ

エピソードリスト

#1 温泉地獄に鬼女将

#1 温泉地獄に鬼女将

23歳のOL・祐美(竹内結子)は突然クビを言い渡され、再就職先の面接会場へ。そこで祐美は人気漫画家・桜井礼次郎(阿部寛)の温泉宿での執筆に同行することに。

#2 豪雨の夜の叫び!

#2 豪雨の夜の叫び!

祐美(竹内結子)と美沙子(野際陽子)の励ましの甲斐あって、礼次郎(阿部寛)の連載の1回目は完成間近に。祐美の胸には美沙子に対する尊敬の思いが芽生えはじめる。

#3 愛と涙の給料日

#3 愛と涙の給料日

第2回の原稿も仕上がって、祐美(竹内結子)も礼次郎(阿部寛)も上機嫌。そんな中、祐美の賃金があまりに安いことを聞いた幸一(陣内孝則)は祐美を心配し…。

#4 甘い考えの末路

#4 甘い考えの末路

礼次郎に別の出版社から執筆の依頼が。祐美は猛反対するが、礼次郎は、祐美に内緒で執筆を引き受けてしまう。さらに「柚原」でも、客の予約が重なってしまい…。

#5 炎の告白!

#5 炎の告白!

礼次郎(阿部寛)の連載漫画「月下の道」に女性キャラクターを登場させて、恋愛の要素も入れようというアイデアが飛び出した。しかし、礼次郎はそれをきっぱりと断る。

#6 幽霊の出る部屋

#6 幽霊の出る部屋

礼次郎(阿部寛)の居場所が他社にばれてしまった。仲居の良江(柴田理恵)は和也(西島秀俊)に思いを寄せている薫(宮地真緒)のために、祐美を追い出そうとして…。

#7 鬼女将の秘密

#7 鬼女将の秘密

美沙子(野際陽子)の亡夫の7回忌が迫った。そんなある日、「柚原」に和也(西島秀俊)が訪ねてきて、美沙子に7回忌には出ないと宣言する。

#8 地獄の休日

#8 地獄の休日

幸一(陣内孝則)は菜津子(櫻井淳子)の息子・真之介(岡田尚太朗)と一緒に釣りに行く約束をするが、キャンセルすることに。真之介は1人きりで出かけてしまい…。

#9 魅力的な誘惑

#9 魅力的な誘惑

山から帰還した祐美(竹内結子)と礼次郎(阿部寛)は、「柚原」の面々から恋愛関係を疑われる。2人は躍起になって否定するが、美沙子(野際陽子)にも疑われてしまう。

#10 柚原の大きな危機

#10 柚原の大きな危機

幸一(陣内孝則)の結婚も決まり、礼次郎(阿部寛)の連載も完結へ向けてめどが立った。そんな中、祐美(竹内結子)は村岡(升毅)に呼び出され、ある提案をされる。

#11 明日に向かって

#11 明日に向かって

礼次郎(阿部寛)が「月下の道」を終わらせず、続けようと言い出した。祐美(竹内結子)はそれが自分を出版社の正社員にする為の行為ならやめて欲しいと主張するが…。

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