ラブの贈りもの

出演

森尾由美、勝村政信、平野麻希子、長瀬優秀、塚田光、 岩本多代、松浦佐知子、田山涼成、松重豊、藤田敏八

  • 放送未定

1996年に昼ドラ“愛の劇場”枠で放送された子犬と家族の心温まる物語。
盲導犬候補の子犬を育てしつけるボランティア“パピーウォーカー”をつとめる家族のもとに一匹の子犬がやってきた。子犬の名は“ラブ”。このドラマは、パピーウォーカーを経験した家族が、ラブの成長とともに様々な困難にぶつかりながらもそれを解決し、絆を深めていく様子を描いていく。かわいい子犬と3人の子供、そして大人たちが織りなす物語を優しい視線で綴った、親子で一緒に楽しめる作品だ。またドラマに登場する、盲導犬をしつける種々のアイデアは愛犬家の参考になること間違いなし。森尾由美と勝村政信が、3人の子を持つ夫婦役を好演。その他、松重豊、岩本多代、藤田敏八らが出演した。さらに、1997年には続編も制作された。

番組基本情報

  • 制作年 : 1996年
  • 全話数 : 30話
  • 制作 : 泉放送制作/TBS
  • プロデューサー : 松本嘉孝、田尻丈人
  • ディレクター・監督 : 佐藤健光、島崎敏樹
  • 脚本 : 登坂恵里香
  • 主題歌 : 1グラムの幸福
  • 歌手 : 近藤名奈

エピソードリスト

#1

#1

渡辺礼子(森尾由美)は会社員の夫・芳明(勝村政信)と学生結婚。現在、主婦として美咲(平野麻希子)、隆志(長瀬優秀)、健也(塚田光)の子育てに大忙しの毎日を送る。

#2

#2

どうしてもイヌを飼いたい美咲(平野麻希子)は、“パピーウォーカー”という制度があると聞いて興味津々。さっそく隆造(藤田敏八)の犬嫌いを直そうと作戦を練る。

#3

#3

子供たちは隆造(藤田敏八)のイヌ嫌いを直そうと作戦を実行した。イヌの鳴き声を聞かせたり、部屋中にイヌの写真を飾ったりとあれやこれや手を尽くす。

#4

#4

隆造(藤田敏八)がパピーウォーカーになることに賛成したことで、渡辺家では小犬を迎える準備が進められた。大好きなイヌを飼えるということで子供にも熱が入るが・・・

#5

#5

盲導犬協会の面接に合格した渡辺家に子犬がやってくることになった。早速しつけを始めた一家は子犬に名前を付けることとなり・・・

#6

#6

礼子(森尾由美)は飼育マニュアルを片手にラブの排泄や食事の世話に大忙し。だが、家事との両立に余裕のない礼子は、ついイライラして感情的に子供たちを叱ってしまう。

#7

#7

ラブの世話と家事で礼子(森尾由美)は余裕がなく、隆志(長瀬優秀)がイジメにあっている兆候にも気づかない。そんな礼子へアパートのトラブル処理問題が持ち込まれた。

#8

#8

アパートのトラブルは、新しく入居した青木家の乳児の鳴き声と母親の怒鳴り声のうるささ。他の居住者から苦情が殺到する。礼子(森尾由美)は大家として注意するが・・・

#9

#9

ラブが渡辺家に来て2週間が過ぎた。ラブの初めての外出は、盲導犬訓練所のしつけ教室。しかし訓練所で目を離したすきにラブがいなくなってしまった。

#10

#10

ラブが突然いなくなってしまった。青木家の香菜(最上莉奈)も姿が見えないという。礼子(森尾由美)が事情を聞くと、母・幸代(伊藤葉子)がきつく叱ったらしい…。

#11

#11

恋人・福島との結婚を反対された礼子(森尾由美)の妹・信子(村上遙)が家に転がり込んできた。母親・孝枝(岩本多代)にむりやり見合いを勧められ、家出してきたのだ。

#12

#12

福島(松重豊)と対面することになった信子(村上遙)の父・志仁(早川保)は、ついに2人の結婚を許した。一方、ラブを散歩に連れていった隆志がいじめっ子の同級生に…。

#13

#13

礼子(森尾由美)はこのごろラブの食事の様子がおかしいことに気付く。数日後、買い物に出た礼子は、公園で子供たちがラブに菓子を与えるいるところに出くわす。

#14

#14

急病で緊急手術をすることになったラブ。原因は、やはり隆志(長瀬優秀)たちが菓子をやったせいだった。ラブの傷が癒えた頃、隆志は再度公園に散歩へ出ることとなり…。

#15

#15

ラブの手術騒動からしばらく、元気になったラブと渡辺一家は訓練所主催の盲導犬候補犬しつけ教室に出かける。今回は犬嫌いの隆造(藤田敏八)も一緒だ。

#16

#16

渡辺家では夏休みにラブを連れて信州へ4泊の旅行に行くことになった。だが、ペンションのオーナーが犬嫌いとわかり…。

#17

#17

がっかりする子供たちを見かねた礼子(森尾由美)は、ラブの内弁慶克服を兼ね、七不思議ツアーを計画。

#18

#18

祖母の新盆の夜、礼子の妹・信子(村上遙)が恋人の福島(松重豊)を連れて渡辺家にやってきた。さらに2人の結婚を反対する姉妹の母親・孝枝(岩本多代)も訪ねてきた。

#19

#19

孝枝(岩本多代)と福島(松重豊)の初対面は最悪に終わった。そんな福島(松重豊)の計らいにより、渡辺家はラブをつれてキャンプに行けることになり…。

#20

#20

キャンプ場で同級生から仲間外れにされている美咲(平野麻希子)を見た礼子(森尾由美)は、その現場を目の当たりにして娘を案じる。

#21

#21

礼子(森尾由美)の母親・孝枝(岩本多代)が倒れた。娘の信子(村上遙)の結婚問題で言い争って興奮しすぎたのだ。ふさぎ込む孝枝の姿に胸を打たれた信子は…。

#22

#22

迷子のハスキー犬の飼い主は、いっこうに見つからない。もし飼い主が見つからないとハスキー犬は殺されてしまうと聞き、飼い主探しに熱が入る。

#23

#23

迷子のハスキー犬は、親切な人が飼ってくれることになった。しかし貰われて行く間際、本当の飼い主が現れる…。

#24

#24

健也(塚田光)の作文が入賞した。礼子(森尾由美)は、受賞祝いのパーティーを開き、孝枝(岩本多代)と福島(松重豊)を招き、お互いを理解するきっかけを作ろうとした。

#25

#25

健也(塚田光)の受賞祝いのパーティーの日、渡辺家と吉岡家の親戚が集まった。礼子(森尾由美)の計画はいかに!?

#26

#26

ラブを訓練所に返す日が1ヶ月後に迫ったことを知らせる通知が届いた。入所日の連絡を受けた礼子(森尾由美)は、子供たちの落胆をを思うとなかなか家族に報告できない。

#27

#27

ラブを買い取りたいと書かれた子供たちの手紙を読んだ礼子(森尾由美)と芳明(勝村政信)は、盲導犬協会に相談。子供たちに現役の盲導犬の仕事ぶりを見せることにした。

#28

#28

ラブと過ごす最後の夜。渡辺家でラブの誕生日と送別会を兼ねたパーティーが開かれた。

#29

#29

ラブと別れ、少しさびしさを感じながら生活をしていたある日、街で盲導犬を見かけた礼子(森尾由美)は、それがきっかけとなり…。

#30

#30

盲導犬訓練所からラブが頑張って訓練しているという手紙が届いた。ラブに再び会いたいという渡辺家の気持ちは強くなり、訓練所の許可を得て、ラブを見に行くことになった。

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