ビートたけしの痛快時代劇「なめくじ長屋捕物さわぎ」

出演

ビートたけし、佐藤B作、渡辺美奈代、山口良一、太平サブロー、太平シロー、たけし軍団、白石まるみ、黒田福美、岡田奈々、平田満、ほか

  • 放送未定

ビートたけしの時代劇初主演作!はみ出しものだが気のいい奴ら、なめくじ長屋の連中が悪党どもに立ち向かう“センセー”と呼ばれる長屋のまとめ役・大道の砂絵師をビートたけしが演じる。原作の都築道夫は今作「なめくじ長屋シリーズ」ほか多くの作品を執筆し、第6回日本ミステリー文学大賞を受賞している。脚本は「海岸物語−昔みたいに」や「金曜日には花を買って」などを手掛けた松原敏春。共演は、平田満、佐藤B作、渡辺美奈代、たけし軍団、黒田福美 ほか。

【ストーリー】
江戸は神田のなめくじ長屋。ここにはマメゾー、ユータ、カッパ、オヤマ、アラクマ、テンジン…といったおかしな連中が住んでいる。長屋をまとめるのは砂絵師の“センセー”(ビートたけし)。面倒見が良く、腕っぷしも強いとあって、女にもよくモテる。
ある日、砂絵を描いていたセンセーは、男に追われている娘・まふゆ(渡辺美奈代)を助ける。まふゆは、勘定奉行の垣内頼母の息がかかっている吉原の松木屋から逃げてきた娘だった。岡っ引きの忠告を聞かずに、センセーはまふゆをかくまい、まふゆの借金も三日の間に返すと大見栄を切る。その夜、センセーは小勤門之助(佐藤B作)という浪人に襲われた。病の床に伏す妻・千代の薬代をかせぐための仕業なのだが、その依頼人とは!?
そんな時、曲芸師のマメゾーが操る包丁が見物人の背中に刺さり、殺してしまう事件が起きる…

番組基本情報

  • 制作年 : 1990年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 国際放映/TBS
  • プロデューサー : 前田満州夫/片島謙二
  • ディレクター・監督 : 脇田時三
  • 原作 : 都築道夫(「砂絵くずし」より)
  • 脚本 : 松原敏春
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