リトルステップ−命の限り踊りたい−(後藤久美子出演)

出演

後藤久美子、岩淵憲昭、三橋達也、真屋順子、平みち、三上寛、峰岸徹、寺田農、小倉一郎、押阪忍、岸田今日子、林隆三 ほか

  • 放送未定

後藤久美子主演。不治の病に侵された少女がミュージカルに打ち込む姿を通し、生命の尊さや生きることの喜びを描く。監督の斎藤耕一が魂を揺さぶられるほどの深い感銘を受けたという、ある少女の実話を基にした感動作。ミュージカルの舞台に立つことを夢見る少女・地子(あつこ)を演じるのは、放送当時16歳の“国民的美少女”後藤久美子。病気と闘いながらも、明るく、力強く前に進む主人公を、生き生きとした表現力で魅せる。猛練習を重ねた後藤のダンスシーンも見ごたえたっぷり。また、地子の才能を見抜く演出家を林隆三が演じるほか、三橋達也、真屋順子、平みち、三上寛、峰岸徹、寺田農、岸田今日子ら豪華俳優陣が顔を揃える。

【ストーリー】
18歳の青山地子(後藤久美子)には夢があった。それは、オーディションに合格し、ミュージカルの舞台で歌い、踊ること。そんな娘の夢を両親も応援していた。地子が目指す舞台は、ミュージカル「街は生きている!」。演出を担当する秋山(林隆三)の提案により、オーディションで選び出された者のみで構成されることになっていた。審査会場に向かった地子は、自分と同じような若者が殺到していることに緊張の色を隠せない。しかし、持ち前の気丈さでプレッシャーをはねのけ、オーディションに臨むことに。過酷なレッスンの日々を乗り越え、地子は見事に主役“街の少女”に抜擢される。また、相手役となる“街の少年”は、振り付け助手の立原(岩淵憲昭)が担うことに。数日後、立原は地子の告白を聞き、がく然とする。彼女の足は、筋肉腫という病魔に侵されていたのだ…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1990年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 斎藤耕一プロダクション/TBS
  • プロデューサー : 山下稔、内野建、片島謙二
  • ディレクター・監督 : 斎藤耕一
  • 脚本 : 宮川一郎、池田太郎
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