日曜劇場「記憶」

出演

十朱幸代、児玉清、新克利、茅島成美、前田晃一、羽田直美、赤塚真人、河村弘二、大鹿次代 ほか

  • 放送未定

松本清張の小説「たづたづし」を原作に、十朱幸代主演で送るサスペンスドラマ。十朱演じるOLの良子は、妻子あるエリート社員の和也と知り合い、恋人同士になる。そんな中、刑務所暮らしの良子の夫・貞夫が出所することに。それを知った和也は良子を殺そうとするが…。児玉清が和也を、新克利が貞夫を熱演。さらに十朱が女心を見事に演じ、平均視聴率19.4%を記録したヒット作。1978年作品。

【ストーリー】
エリート社員で妻子持ちの和也(児玉清)は通勤電車でOLの良子(十朱幸代)を見初め、いつしか2人は恋仲になった。だが、良子には服役中の夫・貞夫(新克利)がおり、5年ぶりに帰ってくるという。良子は一緒に逃げてほしいと和也に哀願した。しかし、和也は独身だと思っていた良子に恐喝傷害罪の夫がいたという事実に背筋が凍る思いだった。和也は良子を殺害する計画を立て、首尾よく事を運ぶ。その後しばらくして、和也は記憶喪失になった若い女の新聞記事を見かけるが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1978年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 石井ふく子
  • ディレクター・監督 : 山本和夫
  • 原作 : 松本清張
  • 脚本 : 服部佳
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