女子バレーボールワールドグランプリ2015

出演

【全日本女子(日本ラウンド出場メンバー)】 眞鍋政義(監督)、木村沙織(キャプテン)、長岡望悠、座安琴希、古藤千鶴、山口舞、古賀紗理那、島村春世、石井優希、佐藤澪、迫田さおり、宮部藍梨、宮下遥、大竹里歩、鍋谷友理枝

  • 放送未定

眞鍋政義監督率いる全日本女子、2大会連続のメダル獲得なるか!?TBSチャンネル2では、「女子バレーボールワールドグランプリ2015」予選ラウンドから、7月10日〜12日にさいたま市記念総合体育館で行われたプールE(イタリア、ドミニカ共和国、中国と対戦)の模様をオンエア!
前回大会で見事銀メダルを獲得した全日本女子。今大会は、2016年リオデジャネイロ五輪を見据える上でも、結果だけでなく試合内容も問われることとなる。キャプテンでエースの木村沙織、期待の長身セッター宮下遥、今大会がデビューとなる全日本の新星・19歳の古賀紗理那と16歳の宮部藍梨の10代コンビ、これら多彩な顔ぶれが揃うチームを名将・眞鍋監督はどう率いるか?采配にも注目だ。

【解説】川合俊一、竹下佳江
【リポーター】大林素子
【実況】新タ悦男、伊藤隆佑、土井敏之

【開催:7月10日〜12日 日本・さいたま市記念総合体育館】

【FIVB女子バレーボールワールドグランプリとは】
国際バレーボール連盟(FIVB)が世界の強豪国を集め、アジア地区中心に開催する国際大会。アジアでのバレーボールの発展を目的として、1993年に第1回が開催され、2015年大会で23回目の開催となる。
2015年大会の出場全28チーム中、日本が属する最上位のカテゴリー・グループ1は全12カ国。日本、アメリカ、ブラジル、中国、イタリア、ドミニカ共和国、ロシア、セルビア、ドイツ、トルコ、タイ、ベルギーで優勝を争う。その他のチームは、グループ2およびグループ3に振り分けられる。
予選ラウンドは、12か国が4か国ずつ3つのプールに分かれ、各プールで総当り戦を行う。週ごとにプールの組み合わせと開催場所を変え、3週間に渡って各国9試合ずつを戦う(全ての参加国と対戦するとは限らない)。アメリカ・オハマで行われる決勝ラウンドには、12か国中の上位5か国に開催国(アメリカ)を加えた計6か国が進出する。

※情報は2015年7月13日現在

番組基本情報

  • 制作年 : 2015年
  • 制作 : TBS
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