2020年1月スタート

日曜劇場『テセウスの船』

番宣画像

公式SNS

※ 外部サイトへ移動します

NEW みどころ(11月6日追加)

2020年1月スタート
日曜劇場『テセウスの船』

人気のミステリー大作に豪華キャストが出演!
鈴木亮平&榮倉奈々が竹内涼真の“両親”役で出演!
さらに!上野樹里が主人公の最愛の妻役で特別出演!

平成元年に起こった連続毒殺事件
犯人として逮捕された父と、その家族として辛い人生を送った母。
しかし、
事件直前にタイムスリップした主人公が出会ったのは、
笑顔と愛にあふれた明るい両親の姿…


“俺の父親は、本当に犯人なのか!?”

主人公は父の無実を信じて立ち上がり、
過去を変えることに挑む!


時代を超えた“父と子の絆”は奇跡を起こせるのか――!?
31年の時を超えて明かされる、驚愕の真相!

「この謎に、涙する」

写真

主演・竹内涼真(右2)演じる心の両親を演じる鈴木亮平(左2)、榮倉奈々(左)と
心の最愛の妻を演じる上野樹里(右)

緻密かつ壮大なミステリー大作として人気の原作!豪華キャストが出演!

TBSでは、2020年1月スタートの日曜劇場枠で『テセウスの船』を放送する。原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉による同名漫画。二転三転し謎が謎を呼ぶ緻密なストーリーが多くのファンに支持されている壮大なミステリーだ。そんなミステリー大作の実写化にふさわしく、ドラマには豪華キャストが出演する!

10歳差の父と子!?平成元年で出会った“父と息子の絆”は奇跡を生むか?
事件の謎に挑み過去を変えようと立ち向かう家族の物語!

突然、平成元年にタイムスリップして父が逮捕された殺人事件の謎を追うことになる主人公・田村心(たむら・しん)役の竹内涼真に続き、“過去”で出会う“両親役”で鈴木亮平榮倉奈々の出演が決定した。現在26歳の竹内と36歳の鈴木は、実年齢10歳差で父子役を演じる。また、心を支える最愛の妻役で上野樹里の特別出演が決定した。
生まれる前に父・佐野文吾(さの・ぶんご)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心は、母・佐野和子(さの・かずこ)と姉兄と共に加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。人目を気にして笑うことも許されなかった人生。しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(たむら・ゆき)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。
鈴木が演じる心の父・佐野文吾は、村の駐在警察官で、底抜けに明るく豪快な二児の良き父親。家族からも村人からも愛される男だ。心はタイムスリップした過去で文吾の人柄に初めて触れ、「父は本当に殺人犯なのか?」という思いが芽生える。鈴木は2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』以来のドラマ出演となる。
榮倉が演じる心の母・佐野和子は、明るく朗らかな笑顔が印象的な肝っ玉母さん。大きな愛で家族を見守り、時に叱咤激励する逞しい母親だ。榮倉は平成元年の34歳の和子と、現代の65歳の和子を一人で演じる。
そして、上野が演じる心の妻・田村由紀は、柔らかな笑顔で心を包み込む慈悲深い女性。心の父親が殺人犯だと知りながら、両親の反対を押し切って結婚し、待望の子どもがお腹の中にいる。忌まわしい過去と憎らしい父親から目を背けていた心に、父親を信じて事件に向き合ってみるよう背中を押す重要な役どころだ。

“俺の父親は、本当に犯人なのか!?”
失われてしまった家族の笑顔を取り戻すため、父の無実を信じて立ち上がる息子。
時代を超えた“父と子の絆”に奇跡は起こるのか…
31年目に明かされる驚愕の真相とは!?きっと「この謎に、涙する」。

主演の竹内涼真に加え、鈴木亮平、榮倉奈々、上野樹里ら豪華キャストで送る、泣ける本格ミステリー!1月スタートの日曜劇場『テセウスの船』にぜひご期待ください!!

みどころ

2020年1月スタート
日曜劇場『テセウスの船』

竹内涼真がTBS日曜劇場で初主演!
『泣ける本格ミステリー』に挑む!

平成元年に起きた謎の連続毒殺事件…
犯人は、父親──!?
事件直前にタイムスリップした息子は
驚愕の真実にぶちあたる!

“俺の父親は、本当に犯人なのか!?”

事件によって失われてしまった
家族の笑顔を取り戻すため
父の無実を信じて立ち上がる息子。

時代を超えた“父と子の絆”に奇跡は起こるのか──!?

『この謎に、涙する』

写真

日曜劇場『テセウスの船』で初主演を務める竹内涼真

TBSでは、2020年1月スタートの日曜劇場枠(毎週日曜よる9時)で『テセウスの船』を放送する。原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉による同名漫画で、今年6月20日(木)に発売された「モーニング」29号でドラマ化を発表し、翌週発売の30号で最終回を迎えた。それ以来、この大作の主人公を誰が演じるのか話題となっていたが、このたび、TBS1月期の日曜劇場枠で待望の実写化となる。 主人公の田村心(たむら・しん)を演じるのは、竹内涼真。『下町ロケット』や『陸王』、『ブラックペアン』など、多くの日曜劇場作品に出演し盛り上げてきた竹内だが、TBSの連続ドラマで主演を務めるのは今回が初となる。
今作で竹内が演じる心は、家族の運命を変えた警察官の父親が起こした殺人事件の謎を追う青年。心と母親は父親が逮捕されてからずっと、世間から後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた。ある日、心は最愛の妻から「お父さんを信じてみて」と言われ、拘置所にいる父に会おうと決意。しかし、昔の事件現場に向かうと突然の霧に包まれ、過去にタイムスリップしてしまう!

令和から平成へ 父が殺人事件を起こす直前の31年前にタイムスリップ!
父はなぜ事件を起こしたのか? 本当に殺人犯なのか?

心がタイムスリップしたのは、事件が起こる直前の1989年(平成元年)、事件現場となる雪深い村だった。その村で心が目にしたのは、自分の家族の温かく笑顔あふれる姿。父の事件を阻止すれば、家族の笑顔を守れる! 心は事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに挑む決意をする。 時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。

事件を止めて過去を変えろ。家族の未来のために。

タイトルの『テセウスの船』とは、ギリシャ神話がモチーフとなったパラドックス(逆説)のこと。
英雄・テセウスの船を後世に残すために朽ちた部品が全て新品に交換されることで、“この船は、同じ船と言えるのか?”という矛盾を問題提起するエピソードである。過去を変えても、未来の家族は同じと言えるのかという難しい課題に、主人公は挑んでいく。
TBSで初主演を務める竹内涼真が、失われた家族の笑顔を取り戻すために、父の事件を食い止めて過去を変えることに挑む!2020年1月スタートの日曜劇場『テセウスの船』にぜひご期待ください!!

NEW コメント(11月6日追加)

<竹内涼真>
今回のお話をいただいて原作を手にとってみたのですが、読み始めてすぐにそのストーリーにぐっと引き込まれ、最後まで一気に読めてしまったのが印象的でした。
ミステリーやタイムスリップといった要素もありますが、そこに家族の愛の物語も織り込まれ、今までに読んだことのない非常に面白い作品です。
僕がこのドラマで演じるのは“殺人犯の息子”です。31年前の殺人事件で父親が逮捕され、顔も見たことがない父親のせいで長年苦しい思いをしてきた青年です。重い役柄ではあると思いますが、それ以上に日曜劇場の主演ということで、このような大役を演じさせていただけることを今はすごく幸せに思っています。絶対に良い作品を視聴者の皆さんにお届けできるよう、キャストの皆さん、スタッフの皆さんとともに来年1月の放送に向けて精一杯頑張っていこうと思います。放送まで、ぜひ楽しみに待っていてください。

<榮倉奈々>
この度、佐野和子を演じさせていただくことになりました。
複雑なミステリーと人情の入り組んだ原作に魅了されました。
ドラマにはどんなスパイスが盛り込まれるか今から楽しみです。

<上野樹里>
温かい家族の愛が崩壊していく中、世の中を恐れ、父を恨みながら大人になった主人公の心(しん)を、妻である田村由紀としてしっかり支えていたいと思います。
暗い現実を変えようと葛藤する心を、時には少し変わった立ち位置から道標の光のように応援していたい。この物語は、大きな事件や過去と現在を描くサスペンスフルファンタジーですが、家族の愛が再生していく物語です。
ドラマをご覧になる方々が、心と共に「家族の真実の姿」と向き合う作品になればいいなと願っています。

<鈴木亮平>
過去の快活な巡査・佐野文吾、現在の死刑囚・佐野文吾。30年もの時の流れを表現することは大きな挑戦です。人は過酷な環境で年月を過ごすと、何を想い、どう変わるのか。自分自身も発見を楽しみながら、人間というものと向き合っていける作品になるのではと期待しています。
竹内くんや榮倉さんたちとともに家族の物語を大切に紡ぎつつ、猟奇的な真犯人は誰なのか、皆様に毎週推理を楽しんでいただけるスリリングな作品にしたいと思います。楽しみに待っていてください。

<原作・東元俊哉>
このドラマ化の企画をいただいて一番驚いたのは、キャストの皆さんの豪華さです。
田村心役の竹内涼真さんをはじめ、どの配役もぴったりで、続報にご期待いただければと思います。
脚本も素晴らしくて、原作にはない設定やシーンが多くあります。僕としてはこれがとてもうれしくて、毎回脚本を読ませていただく度に感動してます。
また、この作品はサスペンスの部分も魅力の一つですが、その一方で世間から突き放された加害者家族の愛の物語でもあります。原作ファンの方々や、より多くの視聴者の方々に、このドラマが届いてほしいです。

<プロデューサー・渡辺良介>
愛する家族のために困難に立ち向かいながら過去を変えようとする熱く純朴な主人公・田村心を、竹内涼真さんに演じていただけることに今からワクワクしています。竹内さんが持つイノセントな雰囲気と演技に取り組むひたむきな姿は、主人公と見事なまでに合致します。竹内さんが演じる田村心の家族を思う優しさ、逆境に立ち向かう強い姿を通して、思わず胸が熱くなる“泣けるミステリー”にしたいと思っています。

豪快で快活ながら後に殺人犯となる二面性を持つ難役・佐野文吾を演じられるのは、鈴木亮平さん以外に考えられませんでした。そして、朗らかで芯が強い母親・和子役をイメージ通りの榮倉奈々さんに演じていただけることで、原作通りの“理想の家族”が出来上がりました。さらに、慈悲深く強い思いで主人公を突き動かす説得力が必要な妻・由紀を上野樹里さんに演じていただけることで、これ以上に考えられない最高のキャスティングで、この冬一番アツいヒューマン・ミステリーがお届けできると思います。どうぞご期待ください。

NEW 出演者(11月6日追加)

田村 心…竹内涼真
佐野 和子…榮倉奈々
田村 由紀…上野樹里(特別出演)
佐野 文吾…鈴木亮平

スタッフ

原作:
東元俊哉「テセウスの船」(講談社モーニング刊)

脚本:
高橋麻紀

プロデューサー:
渡辺良介
八木亜未

演出:
石井康晴
松木 彩
山室大輔

製作:
大映テレビ
TBS

ページトップへ